結膜疾患│加古川市 JR宝殿駅北口より北西へ徒歩10分 よこやま眼科クリニック|翼状片の切除手術 など

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結膜疾患

翼状片・瞼裂斑の手術治療

翼状片は、白目(結膜)の部分が異常に繁殖して、角膜(黒目)の上にかぶさるようになってしまう目の病気です。屋外での紫外線、コンタクトレンズ長期装用などで目への刺激が多い人がなりやすい病気ですが、進行すると角膜に歪みを生じて視力低下をきたすため、手術治療が必要になります。

手術の流れ

術前検査

まず一度、診察にご来院ください。
各種検査と診察をおこない、翼状片以外の病変の有無を含めて、どのような治療が適切かを判断し、医師が詳しく説明します。手術申込みになる場合は、血液検査をおこない、手術日および術後通院のスケジュールを決定します。

手術

点眼による局所麻酔をおこなったあと、球結膜下に麻酔薬を注射します。その後、翼状片組織の切除をおこない、切除部に健常部位の球結膜を切除して移植します。

術後診察

通常の場合、翌日・3日後・1週間後・2週間後・1ヶ月後に検診をおこないます。
手術後しばらくの間、充血・異物感が続きますが、小さなのものでは約2~3週間程度、比較的大きなものでも、概ね1~2ヶ月程度までに軽快して充血も目立たなくなります。充血が目立たなくなるまでの間、点眼加療が必要です。


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